木曽路物産
 
ごあいさつ 会社概要 開発商品一覧 天然塩 天然重曹 天然かんすい 麦飯石 天然にがり
ごあいさつ  
モンゴルの大平原で無農薬
日本とモンゴルの架け橋になりたくて。
植林

 山菜おこわや五平餅など木曽路の郷土料理をデパートでテナント展開したり、国内外で物産展を開催することをなりわいにしたのが当社のはじまりでした。
鹿野正春しかし近年、木曽路物産はその業態を大きく変貌させてきました。きっかけは十数年前、長年の協力会社に声をかけてはじめた、モンゴルでの味噌醤油製造でした。その地での食品製造で大自然が育んだ食材の魅力を再発見。しよい素材は食の原点との思いを深めました。
 味噌醤油づくりに欠かせないばかりか、すべての調味料の基本となる塩を、自由化にともないモンゴルから輸入しました。いまでは大相撲の懸賞旗もだすほどに成長した「天外天塩」というブランドは、わたしどもの最初の開発商品でした。
鹿野正春また塩に続いて、モンゴルの奥地から採掘される天然鉱物を100%原料に「シリンゴル重曹」を開発。環境に優しいお掃除がこころある人の間でひそかなブームをまきおこしました。重曹に続き、天然原料からつくる「蒙古王かんすい」、クエン酸、麦飯石とつぎつぎと開発して世に送りだしてきました。
 食品業界では、毎年何百という目新しい新商品がつぎつぎと開発され所狭しと市場にあふれかえっています。そのなかで定番として定着するのはわずかです。生き残るものには作り手の並々ならぬこだわりがあります。私たちが目指しているのは、すべてそんなこだわりの逸品です。本当においしい食品を作るためには、作り手が原料となる素材から、複雑な工程のひとつひとつに至るまで、細心の注意をはらい吟味して出来あがるもの。
 よい素材と出会うためには世界中どこまでも足を運び、産地の人々と心を通わせ、産地とともに学びあい、よい商品を開発していく。そんな私たちのスタイルは、よい商品は一朝一夕にできあがるものではない、という信念から生まれました。これからもモンゴル天然素材を日本市場に広げることで、日蒙の架け橋になりたい。それがわたしどもの夢なのです。

代表取締役社長 鹿野正春鹿野正春

天然塩や無農薬大豆
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