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天然にがり

天然にがり

 

 
にがり

チベット高原のにがり

豆腐づくりはもちろんのことミネラル不足の現代人の食生活を改善して、ダイエットや生活習慣病の予防にも効果大と、健康のためにがりを摂取する人が増えています。
にがりは一般には海水からつくられますが、チベット高原では結晶にがり(塩化マグネシウム)が採掘されています。2.4km2にもわたってにがりの結晶を露天掘りでき採集できるいわば「にがりの聖地」があります。高純度(97.7%)の自然結晶であることに加え、海洋汚染の不安もありません。
地球の宝物ともいえる、チベット高原天然にがり結晶を麦飯石ロックフィルター水で溶いたのが天外天にがりです。結晶を溶解させる製法でつくるため海水を濃縮するタイプに比べ、同じボーメ度でもより塩分が少なく、マグネシウム含有量が多いのが特徴です。

チベット高原

天然にがり

天然にがり結晶
天然にがり結晶
にがり採集風景
にがり採集風景
タンロン山
タンロン山
タンロン山
タンロン山
モンゴル草原
モンゴル草原
ボタラ宮
ボタラ宮

純度マグネシウム自然結晶

天外天天然にがりに使われる、塩化マグネシウム結晶は海抜4,000m、空気の澄みきったチベット高原で露天掘りされます。では、なぜこの高地に高純度マグネシウム自然結晶が存在するのでしょう?
その説明は、大昔、チベット高原が海だったことから始まります。ヒマラヤ造山に伴う海底隆起によりチベット高原北部のツアイダム盆地には塩湖が形成されました。インド洋からの湿った空気もヒマラヤで遮断され、極度に乾燥が進んで塩湖の自然濃縮が加速。悠久の歳月が流れて現在、塩田として利用されている塩の鉱床ができあがりました。

塩化マグネシウムのみが分離結晶

では、なぜ、どのように塩の成分の中から塩化マグネシウムのみが分離結晶したのでしょう?内モンゴル出身のワンバートル博士の仮説によれば、塩の含有成分のなかでもとりわけ溶解度の高い塩化マグネシウムは  山脈の伏流水によっていちはやく溶かされ、より深いところへと分離浸透して結晶し、数千万年かけて、世界にも類を見ない天然にがりの鉱床を形成したと推測しています。
チベット高原の天然にがりが結晶するためには、何千万年という単位の長い歳月と、空気が薄く乾燥した特有の高山気候が「大自然のにがり工場」として大きく作用したことは間違いありません。


天然にがり水
天然にがりを麦飯石水で
溶いたもの

天然にがり結晶
フレーク
天外天にがりポーメ30
重ポーメ度30以上
比重1.26以上
塩化マグネシウム
含有率47.1%
 
 
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